大阪市立吉野小学校大阪府

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吉野小学校では、昨年からクロールで25を採用いただいています。
夏休みの特別練習で使用。「クロールで25」着用児童の専用レーンを設けています。

 

先生の声

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授業を嫌がっていた子が参加するようになりました


Q、どんな子どもたちに使用していますか?

25m泳げない子どもに使用しています。
夏休み練習で、1レーンを貸しきってクロールで25の子どもだけを集中的に指導しています。
みんな楽しそうに取り組んでくれています。

Q、クロールで25を使ってみて何か変化はありましたか?
クロールで25を使うことで、手を回すのが上手になったのと、立つ回数が減ったのが大きな変化だと思います。それに授業への参加を嫌がっていた子どもが楽しんで取り組むようになりました。
子どもはすぐ体で覚えるので、まずは泳ぐ感覚をつかみ自分のものにしてほしいです。

Q、今後のやりたいことは?
子どもたちにプラスになると思うので、これから特別練習の時間で様子を見ていきたいです。
「クロールで25」があることによって、子どもたちの選択が広がるのは良いことだと思います。

<校長先生から>
今年赴任して、クロールで25の存在自体は知っていましたが、あまり活用されていない現状だったので今回実際の使用シーンを見ることができ、目の前で変わる子どもたちが見れてよかったです。
水泳は努力すれば必ず身を結ぶ。努力した分だけ達成感も得ることができる。
水泳は人生で必ず必要なものではないかもしれませんが、自分の目標を達成することに意味があると思います。

授業のひとコマ

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夏休みの特別練習を行う吉野小学校のプール見学へ伺いました。
着用してくれたのは5年生と4年生。
「今日は調子いい!」「あと少しで25m泳げた~」「先生、あと1回だけ泳ぎたい」など、とても意欲的な声をたくさん聞くことができました。
最後に、写真に向かってハイポーズ。終始楽しそうな笑顔が見れました。

 

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