中津市立沖代小学校大分県

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大分県沖代小学校では、昨年から「クロールで25」を低学年サイズを中心に12着採用いただいています。
クロールで25を着用する児童は、最初から着て授業に参加。
教師の判断の元、「クロールで25」の使用については本人の決断に委ねられています。
沖代小学校の授業は非常に自由な雰囲気で、それぞれのペースで泳ぎを楽しんでいる姿が印象的です。

先生の声

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子どもたちが自らの意志で着ているんです

Q、どんな子どもたちに使用していますか?

この水着が必要な子=低学年で細身の子という固定観念があったのでその子たち用に小さいサイズを導入したのですが、あと少しで泳げるような子どもに効果的というのが分かってきました。
全く泳げない子どもより、あと少しで泳げる、あと少しで息づきができるという子に良いと思います。

Q、クロールで25を使ってみて何か変化はありましたか?

浮く感覚が身につけられるし、何より安心感があって泳ぎやすいという感想はありますね。
ただ、この水着を着た状態に慣れることに時間がかかる子どもはいます。

Q、今後のやりたいことは?

理想を言えば、少人数で集中的に使うのがいいですかね。
ですが、サイズをもっと豊富に用意して、あと一歩という子どもたちに積極的に
使えたらいいと思いますね。

授業のひとコマ

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プールに入ってすぐ目に入ったのは、フェンスにかけられた「クロールで25」たち。
この場所から授業前に、児童たちが自主的に先生に許可を得て「クロールで25」を持っていきます。

 

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